歯周病治療をして歯を守る!そのための治療法とは

ほんとは怖い歯周病!放置すると健康な歯が駄目になる!?

子供も歯周病になる

歯周病は大人が感染する病気と思われがちですが、実は子供も歯周病になることがわかっています。感染源は歯周病菌を保有する両親からのキス、歯肉炎が悪化したケースなどが挙げられます。

ココだけは注意したい!歯周病にありがちな症状

口元

歯肉が赤く腫れている

歯周病になると、歯肉が赤く腫れ上がりぷくぷくします。ブラシを当てるだけで出血を伴うでしょう。

口臭がひどくなる

歯周病にはそれらしい独特な口臭があります。下水道、卵が腐敗した匂いがまさにそれです。重度の歯周病は、半径2メート先にいても匂いが伝わるそうです。

歯肉が下がる

歯周病菌によって歯肉の組織が炎症を起こし、破壊されます。その影響で、歯肉が下がるのです。何もせず放置すると、やがて根本が露出してきます。こうなると歯がグラグラし、抜けやすくなるので注意が必要です。

口の中がネバネバする

歯磨きした後の口のネバネバは、歯周病によくある症状です。歯周病は、簡単な歯磨きでは溝に蓄積された汚れを完全に除去することはできません。さらに、出血や膿を伴うので歯磨きをしてもネバネバするのです。

歯がぐらつく

少しの動揺ならば健康な歯にも見受けられますが、歯周病に侵された歯は、動揺レベルではありません。歯や手で触っただけでグラグラしているのがわかります。あまりにひどい場合は、抜歯になることもあります。

歯周病治療をして歯を守る!そのための治療法とは

歯

歯周病の治療とは?

歯を失うことにもなりかねない歯周病の治療では、スケーラーという器具を使って、掻き出すように歯に付着した汚れを取り除きます。歯磨きでは落としきれない汚れは、このスケーラーが大活躍します。進行している場合は、ルートプレーニングで、刺繍ポケットの奥に詰まった汚れを除去します。歯石はもちろん歯周病菌に感染した歯質の除去も行ないます。痛みがある場合は、麻酔をしてからでもOKです。また、特殊な機器を使用して口内の細菌を除去します。これにより、口の中のネバネバ感を一掃します。

男性

外科手術における治療法

歯肉を切開し、中に溜まった歯石を除去するフラップ手術、歯周組織の再生を促すGTR法など、重度の歯周病向けの治療もあります。仮に歯周組織が破壊されても、再生治療によって元通りになる可能性もあるので、歯周病治療を諦めたくない方は必見です。

治療器具

歯周病はどう防ぐ?

歯周病の症状が治まっても、菌が完全にいなくなったわけではありません。歯周病を根治させるのは今の時代もかなり難しいです。そのため、再発を防ぐための予防は欠かさず行なう必要があります。この場合は、歯周病の原因となるプラークを除去することです。しかし、毎日のブラッシングでもプラークを完全に取り除くこと困難です。そのため、3ヶ月から半年を目処に歯周病のチェックを堺市やその他の歯医者で行なう必要があります。

メンテナンスの効果はすごい!

過去歯周病を患った人の中には、堺市の歯医者で定期的にメンテナンスをしているはずです。しているのとしていないのとでは歯肉の状態は全く違います。今は治療技術も進んでおり、歯周病を治せる時代ですが、メンテナンスの効果に勝るものはありません。

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